本当は記念すべき100本目を来期に向けて鋭意作成してましたが、
よりにもよって
こんなリリースが出てきやがりましたので、
急遽変更。
まずは、
新聞記事。
オシム流放棄!アマル監督を解任(スポニチ)解任の背景には…社長の独断専行(スポニチ)千葉がアマル監督を解任…成績不振、父病床も“別問題”(サンスポ)千葉、アマル監督解任…リーグ13位の成績不振責任(報知)千葉後任候補に江尻氏が浮上(報知)アマル監督解任、千葉のオシム体制崩壊(ニッカン)千葉がアマル・オシム監督を解雇(デイリー)しっかし、本当に
ストーブリーグだけは常に優勝争いできるチームだよなぁ。
各新聞の見解に大きな幅はあります。
スポニチ・・・成績不振により解任。しかし、その背景にはJRと古河の確執。0からの構築に選手も疑念や怒り。後任候補にはオグさん・エジさん・小林さん。
サンスポ・・・成績不振により解任。夏ごろから解任を考えていた。唐井とはずっと衝突していた。
報知・・・成績不振及び
アジアを狙うという目標を達成させるために解任。選手は戸惑いや不信感。後任候補にエジさん。
ニッカン・・・成績不振により解任。選手からの信頼も薄らいでいた。
ただ、選手は戸惑いや不信感。
デイリー・・・成績不振により解任。練習には参加する異例の事態。
簡単にまとめるなら、
・解任理由は成績不振
・ただ、昨
シーズン末からのゴタゴタがフロント内でずっと続いていた。
・結果として脱オシム・祖母井を図ることにした。
・後任にはジェフ(古河)関係者にしたい意向がある。
・昼田さんがGM昇格予定
・11日までは練習の指揮を執る
こんなところだろう。
ここからは個人的な見解なので、反論もあると思いますが、
その場合はコメントにでも書いといてください。
アマルの解任については、個人的には微妙な感覚なんです。
成績の部分で考えれば、ある意味では当然の結果であることはわかります。
また、先代の体のことも(ヨドバカは関係ないとは言ってるようだが)少なからず思うところがあるのでしょうがないと思っています。
ただ、ジェフユナイテッドというクラブは元来(ウバさんGM時代は)簡単に監督を変えずに、常に上澄みをすることで上位をうかがうクラブだったはず。
そのために、アマルとも2年契約を結んだわけだし。
そして、選手の信頼も(いろいろあったけど)得られてきていた(ある新聞では不信があったみたいだけど)わけで。
しかも、4日からは他クラブよりも先駆けて(ほしくなかったが)来シーズンに向けて走る最初で躓いた。
さらには、オフ開始までの1週間はアマルが指揮する。
何のために?
それなら、先代のそばにいさせてあげるのが、心ある部分ではと思ってしまうし、
残留予定(っているのか?)の
コーチ陣に託したっていいし。
いきなり切るということは、少なくとも100%同意はできない。
それよりも、唐井GMに関しては、まったく根拠が見えない。
統括本部長の成績が、たった1年で評価されるなら、そんな職務、誰もやりたがらないぞ。
というより、1年もやっていないでしょ。
2007シーズンの選手への契約は交代前に条件は提示されていて、唐井は、その条件にのっとっただけだし、
実績ないといわれているが、トーミ・
新居の獲得の一端は担っていた。
もうどうしたいのかわからない。
仮にスポニチが言っていることが事実だとしたら、これはバカ
社長のわがまま以外のほかでもない。
自分の出世(
JリーグかJFA入り)のためならば、さっさといなくなって欲しい。
まして、リリースも契約解除することのみで、きちんとした説明や、
本人たちのコメントすらない。
まずは、経済人とでも思ってそうなバカ社長には
コレをささげます。
よーく読んでみなさい。
それで、ちょっと考えてることが・・・。
posted by あべまる at 12:58| 千葉

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