会社からですがね
さあそんなことはほっといて
今日はイリヤンことストヤノフ選手(画像はココで)
氏名:ILIAN STOYANOV(イリヤン ストヤノフ)
ポジション:DF(主にリベロ)
生年月日:1977年1月20日生まれ(29歳)
身長:183cm
体重:80kg
血液型:A型
出身:ブルガリア(CSKAソフィア(ブルガリア)→レフスキ・キューステンディル(ブルガリア)→ベルバズド1919キューステンディル(ブルガリア)→レフスキ・ソフィア(ブルガリア)→ジェフ)
家族:奥さま
2006出場試合数:リーグ26試合 ナビ杯10試合 天皇杯0試合 A3 1試合
通算出場試合数:リーグ56試合 ナビ杯18試合 天皇杯2試合 A3 1試合
J最強のリベロ。
ゴール前でのカバーリングの正確さは抜群(ときどきボケるけど)
また最終ラインからの攻めあがりは他のチームを恐怖に陥れた。
ちなみに今までブルガリアから出たことがなかったが、
チームで干されていたところに、ジェフからのオファーがあった。
移籍するかどうか悩んだ際には、ストイチコフ(現ブルガリア代表監督)へ相談。
日本はいま成長している国だから挑戦すべきとのアドバイスにより、
移籍を決意した。
しかし、W杯予選で大量失点した際に、ストイチコフから戦犯扱いされ、
その後、代表には呼ばれていない。
<イリヤン語録>
「「(蔚山現代の攻撃力は凄いと聞いていますが止める自信は?)ジェフはJリーグで最大のDFを持っていますから、守りきれると思います」
A3前夜祭にて
「今のうちのチームは子どものような負け方をしている。」
J1鹿島戦後のコメント
「Jリーグに来て最初の賞ですが、この賞は私だけのものではなく、千葉が受賞したものだと思っています」
2005Jリーグアウォーズのベストイレブンに選出されてのコメント
まず、熱い!
ナビ杯準決勝で見せてくれたあのガッツポーズとマリオとの抱擁シーンは
いまでも忘れられない思い出。
普段は紳士なのに、試合になるとエキサイトしすぎる貴方は、
今のジェフにおいて一番失いたくない人です。
ことしも暴れてやってください!

